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壱岐で三泊世話になったのが表題のキャンプ場でした。ここは最高、いや完璧なキャンプ場です。まず無料で申し込みも不要です。海辺の高台にあって素晴らしい景色です。さらに乗り入れ可能でバイクが横付け出来ます。トイレは水洗で清潔、炊事場も広くて清潔。屋根のある大きな東屋があります。初日と二日目は張りっ放しの連泊をするために芝生にテントを張りましたが、昨日は東屋の下に引っ越しました。これによって今朝はテントもドカシーも乾いた状態で楽に素早く撤収出来ました。

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さらには炊事場でコンセントまで使えます。乗り入れやコンセントの利用については管理の方の了承を得ました(というより、どうぞ使って下さいと勧められました)。
芦辺の町が近く、バイクなら五分程で大型スーパーがあります。このスーパーの中には地元の鮮魚店が入っていて、極上の刺身を格安で買うことが出来ます。スーパーの横はコンビニです。

まさに非の打ち所がありませんが、唯一つだけ難点を挙げるならば、風呂が遠いことでしょうか。壱岐で外来入浴が出来るのは湯本温泉だけで、島を横断して10km、三日間ここに通いました。バイクなら15分の距離とはいえ、やはり少々難儀です。

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ただし湯本温泉の国民宿舎が素晴らしい施設だということも書いておかねばなりません。入浴料は432円。この料金で風呂に入れるだけでも有り難いのですが、本物の温泉で、海辺の高台に建っていて眺めが良く、貸しタオルまで付いてきます。バイク旅においては風呂に入った後の濡れたタオルの扱いに困るので、これは本当に有り難かったです。

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