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前カゴに被せているカバーが大き過ぎて前照灯の光を遮ってしまっている。だから夜間や照明の無いトンネルなど絶対に走れない。もう一回り小さい、カゴに対してぎりぎりの寸法のカバーを新たに買わねばならない。これまでに報告してきた通りです。しかし、そのような都合の良い品はどうしても見付かりませんでした。
カブの前カゴは横幅が約480ミリで、前後長は約230ミリ。一般的な自転車のカゴに比べるとかなり細長い形をしているのです。だからぴったり合うようなカバーが無いのも無理はありません。しかし、荷物の飛び出し防止、カラス害の防止、防水などカバーの効果は絶大で、これを取り去るのは考えられません。一方で、前照灯の光を遮っている問題は必ず解決しなければならない事です。

このようなわけで、今のままのカバーを使い続けることを前提にしながら問題の解決法を探るという結論に辿り着きました。そして素晴らしい答えを見付けました。同じカバーを予備として買ったのもそれ故のことです。

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救世主となったのがこのコードです。
現行のカバーを使い続けながら前照灯の光を遮らないようにするには、カバーの前後に余った部分を走行中は折り畳んで強く留める、これ以外に方法はありません。しかし、着脱がやたら面倒だったり手間がかかるのでは困ったものです。このコードが全ての問題を一挙に解決してくれました。

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このようにカゴの中央部をぐるりと巻いて留めるだけ。簡単も簡単、一瞬の作業です。問題はきちんとした結果が得られるかどうかですが、もちろん実際に暗い道を走って試してみました。

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問題なく前方を照らしています。大成功です(写真では伝わらないかも知れませんが…)。
しかもこのコード、バイク関連の雑多な小物を放り込んでいた袋の中に眠っていた物です。それも長さが絶妙でした。新たに何かを買うこともなく、改造の作業の必要もなく最高の結果が得られたのですから、僥倖とはこれを言うのでしょう。

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それにしてもコードで留めた状態と留めていない状態、これだけしか変わらないのです。しかしたったこれだけの差でまるで違う状態になるのだから怖いものです。そしてこのカゴが前照灯の光を遮らない範囲でぎりぎりの大きさを確保しようと厳密に作られているのがよく分かります。

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