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龍飛岬目指して津軽半島を北上し、道の駅こどまりまで来ました。ここまで来たところで海越しに北海道の姿を望みます。感動的な眺めです。見えているのは渡島半島の南端。それから左に視線を移せば台形の姿をした渡島大島も見えます。

全国を何度も巡っていると、同じ所を再訪した際何かしらの変化を付けたくなるのは当然のことです。最も単純で効果的なのが反対方向に走ることです。同じ道でも反対方向に走るだけで景色は激変します。離島を二度目に訪ねた時に海岸線を反時計回りに走る、などは典型例です。
しかしその一方で、何度訪ねてもこの方向でなければならない、という場所も稀に存在します。たとえば知床がそうで、知床に行く場合は網走側から入ってまずウトロへ。それから知床峠を越えて羅臼に至るという経路でなければなりません。そうすることによって絶景に次ぐ絶景が味わえるからです。実は津軽半島もそうで、津軽半島を周遊する場合は必ず時計回りでなければならないのです。西岸を北上して行って、ある所で視界に一気に北海道が飛び込んでくる。それから急坂をえんえんと登り、眺瞰台に至ったところで今度は恵山までを一望する。少しずつ北海道が近付いてくることを強く実感出来る、これは何度味わっても感動的な展開です。これに対して反時計回りで走って高野崎などで先に北海道の姿を見てしまうのはぼんやりした印象です。
それにしても今の時季にここまではっきり見えるのは珍しいです。昨日は風がかなり強く難儀して、夜まで強風が続きました。その代わりの褒美ということでしょう。

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