即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム | 

既報の通り再出発にあたって幾つか荷物の入れ替えがあり、また積載も少し改良しました。旅初日の出発前の記事で荷物の積み方を紹介したのですが、それが中途半端だったこともあり、日本一周の持ち物をどうやってカブに積んでいるのか、ここで改めて紹介します。

DSC09681.jpg
まずこちらは、右側のサイドバッグに入れている物です。右側サイドバッグには基本的に使用頻度が低い物を入れてあり、余り開閉しないでいいようにしています。

左の黄色い物体は中に工具一式が入っています。百均で売られている厚みとクッション性がある入れ物です。その隣の小さなタッパーには前照灯、尾灯、ウインカーの予備の電球が入っています。手前の青いやつは医薬品一式が入っています。それからチェーンクリーナーにチェーンオイル、チェーンを磨くための使い古しの歯ブラシ、ウエス、暫くは出番が無さそうな冬用のグローブ、そして黒い袋の中身はゴアテックスの雨合羽です。
この状態だとかなり容量が空いているのですが、この先ダウンジャケットを着ない場面が増えるので、そういう時はダウンジャケットをこの右側サイドバッグに突っ込みます。

DSC09682.jpg
右側サイドバッグのポケットにはそのダウンジャケットを小さく丸めて留めるためのバックルベルト、テントをカブに固定するロープの予備、何かが壊れた時に応急処置をするための結束バンド数本と針金が入っています。

DSC09683.jpg
続いて左側のサイドバッグです。まず一番下に入れるのは待機中のツーリングマップルです。そのまま突っ込むとすぐにぼろぼろになってしまいそうなので、こうして袋に入れています。ちなみにこの袋はヘルメットを入れる袋です。素材と大きさが丁度よかったので転用しました。
その上に替えのジーパンです。それからエアマットと寝袋です。エアマットと寝袋を入れているので、右側サイドバッグと違ってこの左側サイドバッグはテント泊の際には必ず外してテントの前室に置くことになります。

DSC09684.jpg
左側サイドバッグのポケットに入っている物です。北海道でサイドスタンドの下に敷くゴムのマット、マジックテープのシートの予備、サイドバッグを留めるベルトとバックルの予備です。

DSC09689.jpg
次にこれは前カゴの様子です。フライパン、フライパンを洗うためのブラシ、折り畳み傘、風呂道具を入れたカゴ、それから歯ブラシや歯磨き粉、髭剃り、綿棒などを入れたカゴです。
カゴの後ろ側(この画面では上側)に追加した小さなカゴには、食器洗い用のスポンジが二つ入っています。

DSC09690.jpg
その上にビール保冷用のバッグを乗せてこのようになります。

DSC09688.jpg
前カゴの横に百均で買った小さなカゴを追加しています。その左側には雑巾が二枚入っています。一枚はバイクや色々な物を拭くため、もう一枚はテントやフライシートが濡れた場合拭き取るためのものです。

DSC09686.jpg
追加した小カゴの右側です。写真では分かり辛いかも知れませんが、下に洗濯物を干すためのロープと洗濯バサミを入れた袋、その上にシューズカバーが入っています。

DSC09691.jpg
先日ウィンドシールドと地図入れの間に追加したカゴですが、意外にもここには旅人名刺を入れることにしました。何故濡れるとまずい紙のものをここに置くのか。もちろん理由があります。
実はここに入れておいても強い雨の中で駐車していない限りは濡れません。そしてこの旅人名刺というのは厄介な持ち物です。まず、使用頻度がとても低い。通常は使用頻度が低い物はサイドバッグの底などに入れるのですが、こいつはいざ使うとなったら素早く取り出せなくてはなりません。さらにはいつ使うことになるのか予測が出来ないときています。だからここに置くのが最良と思いました。

ちなみにその隣りに無造作に突っ込まれているビニール袋は、中に買い物用のビニール袋が何枚か入っています。最近は袋を有料で売りつけるスーパーが多いので、コンビニなどの袋をこうして何枚かためておくのです。

DSC09693.jpg
中央のステップスルー部にはテントを積んでいます。

DSC09692.jpg
レッグシールドの内側、左はキャンプ用の椅子を固定しています。ちなみにここまで一度も出番が無いままです(笑)

DSC09694.jpg
右は2リットルのペットボトルです。水は汲める時に忘れずに汲むようにしています。

DSC09695.jpg
次に後部の箱の中にいきましょう。この写真の左がバイクの前側、右が後ろ側です。
一番前にノートパソコン、その後ろに調理器具や食器、ランタンなどを入れた箱と、箱の蓋の上に自作の折り畳み式の食卓です。バッテリーから取り出した配線とソケットをわざと引っ張り出して写真を撮りましたが、普段は箱の隅っこの底に転がっています。

DSC09685.jpg
ちなみにこの箱の中はこのような感じになっています。

DSC09696.jpg
この上に着替えを入れたバッグが乗り、こうなります。

DSC09697.jpg
箱の後ろの方はこんな感じです。黒い物体は充電器類や貴重品を入れたウエストバッグです。その下にまっとうな温泉、隣りに日記帳が立ててあります。あとは温泉博士、500mmlのペットボトル、粉末の茶にコップなどを無造作に放り込んでいますが、ご覧のようにそれでもかなりの容量が空いています。このように箱の中を空けておくのが積載の最大のコツなのです。

DSC09698.jpg
ヘルメットを収容することが出来ます。夕食の材料を買い出した時などもこの空き容量が非常に便利です。

DSC09699.jpg
箱の蓋の上には、枕を入れたリュックをバイクカバーで巻いたものを乗せ、ネットで固定しています。隙間に入っている青い物体はぎょさんです。

DSC09700.jpg
最後に。ハンドルの左側にはこうして腕時計を巻いています。

こんなところでしょうか。今後日本一周で出られる方にとってほんの少しでも参考になるならば、望外の喜びとするところであります。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する