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安宿に泊まるということは、シャワーが使えるということです。それなのにさらに入浴代を使うことは本来ならば御法度です。しかし今日は一日走り詰めでかなり疲れており、また久し振りに松山を訪ねたなら挨拶代わりにやはり道後の湯に浸かりたい気分になります。今日のところは奮発して温泉に入ります。そして二年の無沙汰をしている間に嬉しい変化がありました。前回来た時は椿の湯が改装工事中で入れなかったのですが、これが終わって営業を再開しています。
道後温泉本館の建物は価値ある素晴らしいものだし、脱衣室や浴室など館内も同様です。しかし観光客が大挙する雰囲気は難ありと言わざるを得ません。落ち着いて入浴それ自体を楽しむならば、断然地元客が中心の椿の湯の方です。
果たして客は地元の御老人が殆どで混雑はなく、静かで良い雰囲気です。石造りで広く天井も高い風呂はたいへん気持ちよく、これに400円で入れるとはありがたいです。やはり日参するなら椿の湯、本館には忘れた頃に行けばよいというのが回答です。

余談ですが、その本館の方が今度は改修工事で巨大な箱が被せられ、残念な姿になっています。こうなると尚更です。
さらに余談ですが、椿の湯の隣りにさらに飛鳥乃湯という新しい施設が出来ていました。狭い範囲に大きな外湯が三つもある様は壮観ではありますが、こちらは最も安い一階の湯が610円と、五割増し以上の料金です。これでは話になりません。しかしこれでますます椿の湯には観光客は寄り付かなくなるでしょう。この棲み分けは歓迎すべきものです。

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