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雨の日に宿に逃げ込む場面も多くありましたが、特にビジネスホテルに泊まる時などはバイクを屋根の下に停められるかどうか事前によく確認していました。高額な宿代を奢るからにはそれがないと片手落ちだし、似たような条件の複数の宿から選ぶ際には決め手となるからです。
全国で泊まり歩いた宿の中から、バイクを屋根の下に停められるところを紹介していきます。北から順に、まずは北海道編をお届けします。尚、料金などの諸条件は宿泊当時のものです。最新の状況については確認をお願いします。

●比布ブンブンハウス(比布町、ライダーハウス)

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一泊300円のライダーハウスです。地域の方が毎日欠かさず掃除をしてくれる館内はたいへん清潔。そして大きな屋根付きの駐輪場があり、十台以上をここに停めることが出来ます。たいへん素晴らしい施設であり、道内の数あるライダーハウスの中でも特に人気があるところです。繁忙期の雨の日には早めに到着した方がよいでしょう。

●みつばちハウス留萌(留萌市、ライダーハウス)

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民営ながら無料で泊れるという、北海道ならではのたいへん有り難いライダーハウスです。バイクは完全屋内、談話室と隣接する部分に停められるという最高の条件です。原則として前日までの予約が必須、他にもいくつかの注意点がありますが、事前によく読んで管理の方に負担をかけないように利用しましょう。

●さろまにあん(佐呂間町、とほ宿)

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長閑なサロマ湖岸にある宿です。ゲストハウスを名乗ってはいますが、一般的にその名から想像される雰囲気とはかけ離れているので、敢えてここではとほ宿と称しました。ご夫婦で営まれているたいへん清潔な、そして家庭的な宿です。バイクはこのように玄関前の屋根の下に停められます。


●民宿ランプ(網走市、民宿、ライダーハウス)

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民宿とライダーハウスを兼業しています。私が泊まったのは個室の民宿の方ですが、それでも一泊2,800円と格安でした。建物は古くくたびれており、値段相応です。雨の日の緊急避難先と考えておいた方がいいでしょう。バイクは玄関前にこのように停められますが、台数に限りがあります。繁忙期の雨の日に遅く着くと屋根下からあぶれる恐れもあります。

●ビジネスホテルさとう(中標津町、ビジネスホテル)

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良くも悪くも特徴のない、ビジネスホテルらしいビジネスホテルでした。中標津町のど真ん中の便利な場所にあります。しっかりした屋根があるわけではなく、ちょっとした軒先に停めさせてくれたに過ぎません。が、これがあるのと無いのとでは大違いです。雨は避けることが出来ました。盆休みの最中に泊まったのですが五千円を切る価格も良心的でした。

●プルーフポイント(釧路市、ゲストハウス)

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釧路の市街地の便利な場所にあります。ゲストハウスらしいゲストハウスです。バイクは数十メートル離れた別棟ではありますが、シャッター付きのガレージに停められるので万全です。

●ホテルラッソ(釧路市、ビジネスホテル)

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釧路の飲み屋街の只中という、たいへん便利な場所にあるビジネスホテルです。屋根の下に停められる台数には限りがあり、ここも混雑期の遅い時間に着くとあぶれる可能性もあります。一昔前より料金が上がってしまいましたが、ここの朝食は絶品です。釧路で奮発するのならここと薦められます。

●ライダーハウス日ノ出(岩見沢市、ライダーハウス)

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岩見沢の国道12号沿い、周辺には色々な店が揃っていて便利な場所にあるライダーハウスです。バイクも完全に屋根の下へ。隣接する大型の銭湯の入浴料込みで一泊1,100円という破格です。ただし予約は取らず先着四名という狭さが唯一の難点です。雨の日などは電話で確認してから向かった方がいいでしょう。

●ライダーハウスねこじゃらし(札幌市、ライダーハウス)

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札幌の市街地の便利な場所にあるライダーハウスです。バイクはシャッター付きのガレージの中という、最高の条件で停められます。これで一泊1,500円とはありがたい限りです。ただし部屋は広くなく、泊まれるのは七人が上限です。予定が決まっているなら早めに予約した方がよいでしょう。

●ライダーハウス小樽(小樽市、ライダーハウス)

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小樽の市街地、小樽駅も至近という、こちらも非常に便利な場所にある一泊1,500円のライダーハウスです。バイクは屋内ガレージへ。夜はシャッターが閉まる最高の条件です。この宿は毎夜賑やかな宴会が行われています。合う人と合わない人が分かれそうな雰囲気ではあります。

●スマイルホテル小樽別館(小樽市、ビジネスホテルのドミトリー室)

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こちらもライダーハウス小樽と互角の立地、小樽駅至近のたいへん便利な場所にあります。ドミトリーとはいってもカーテンで完全に仕切られた一段ベッドで、殆ど個室のようなものです。ここに一泊1,500円で泊まれてしまうとは驚きの安さです。バイクはビルの一階の、ガソリンスタンドの居抜きの大きな屋根の下へ。すぐ近くにあって料金も同額なのでどうしてもライダーハウス小樽と比較してしまいますが、条件だけで言うならこちらの圧勝です。

●ライムライト(函館市、ライダーハウス)

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西部地区と呼ばれる情緒ある函館の旧市街にあるライダーハウスです。ここの特徴は一階がガレージ兼寝床になっていることです。自分のベッドの目の前にバイクを停めることが出来ます。これを超える条件は考えられません。ただしこの屋内駐輪は一泊につき500円の追加料金がかかります。宿の外にも停めることが出来ます。

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