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おはようございます。昨日は琵琶湖岸は彦根と長浜の中間にある道の駅近江母の郷でテント泊しました。前回の日本一周でも泊まった所です。何の問題もなく朝まで快適に過ごせました。
それはいいのですが、ここへ来るまでには虚しい紆余曲折がありました。

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どういう事かというと、鋭い読者の方なら彦根と長浜の間と聞いて既に違和感を感じていらっしゃるかと思います。昨日は一日ひたすらに南下していって、鳥居本駅、新八日市駅と訪ねて、そこから大分北へ戻って来たのです。
新八日市駅まで行って一日の活動は終了、あとは寝床を決めつつ移動しなければならないのですが、当初は関か亀山辺りまで行けると思っていたのです。関にはテントを張れる場所も知っています。しかしこの計算が甘かったのです。残りの距離と時刻を考えて、無理だと判断しました。しかし途中に何処かテント泊に良さそうな場所も見当たりません。どうしたものか困った末に、戻る方向なのを承知で琵琶湖の湖岸を目指すことにしました。

前から思っていたのです。琵琶湖岸には、特にキャンプ場というわけでなくともテントを張れそうな園地、芝生があちこちにあると。北西へ走り湖岸に出ると、果たしてすぐにそのような場所が見付かりました。他にタープを張っている人もいました。ところが周囲に何も無い所で、ここにテントを張っても買い出しや風呂がどうなるのか見当もつきません。仕方なしに湖岸道路をもう少し北へ走ることにしました。
暫くしてまた同じような芝生の園地が見付かりましたが、湖岸と道路の間の細長い、猫の額の如き空間で、加えて湖からの風がかなり強いのに臆してしまいました。

そうやって女々しく逡巡している間にどんどん進んでしまい、遂には近江八幡から彦根に入り、彦根も北の方まで来てしまいました。こうなると頭の中に浮かんでくるのは、風を完全に遮れる快適な東屋で前回も問題なく過ごせた道の駅です。
結局終わってみれば、新八日市駅からかなりの距離を北へ戻って来てしまったというわけです。テントで寝るのも時に容易でないと痛感しましたorz

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ちなみに前回も入った長浜の市街の琵琶湖湯が健在で嬉しかったです。道の駅からそれなりに距離はありますが、湖岸道路は流れがとても良いのでバイクなら十分かかりません。

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