即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継
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2りんかんの和光店にやって来ました。目当てはチェーンクリーナーです。函館でチェーンオイルとクリーナーが同時になくなり、しかしチェーンオイルしか買えなかったのです。

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おはようございます。やはり実家はいいですね。全ての事から解放される。旅先の一夜限りの宿やテントの中で寝袋にくるまって身を横たえる時、束の間の休息という感じがします。しかし実家ではそこに居る時間全てが休息なのです。

さて、この先の旅の予定を発表します。今回こうして実家にやって来たのは、安楽を求めて咄嗟に思い立ったからではありません。最初から予定していた事なのです。ただそれが一日早まっただけの話です。
実家に寄ろうと思った理由は二つあって、まずは何といってもどのみち近くを通るからです。というのは、この先の西へ向かって行く旅では太平洋岸、東海道筋を経由して行きます。今回の日本一周ではまず青梅街道で峠を越えて甲州に入り、そこから内陸を進んで行きました。となれば今回は東海道を進むのは当然の選択です。もう一つの理由は、余分な荷物を降ろしていきたいからです。とはいっても大した量ではないのですが、置いていく持ち物についてはまた紹介します。

さて今後の予定ですが、実家は明後日、日曜日の朝に出発します。これは絶対であり、とんでもない豪雨でもない限り必ず実行します。何度か述べてきましたが、実家のある埼玉県最南部はたいへんな交通密集地で、出入りするのは日曜日しか考えられないのです。今回の旅でも既に三回、この事を改めて痛感しました。
前座の花見の旅編の出発日、これは金曜でした。壮大な旅に臨んで意気揚々と出発し、しかし走り始めて三十分としないうちに渋滞に巻き込まれ、それも周りは大型車ばかりで、出鼻を挫かれるというのはまさにこれを言うのだなと思ったのです。本編の出発日も、日曜にするつもりが予定が狂って平日になってしまいました。混雑を嫌って午前10時頃になるのをわざわざ待ってから出発したにもかかわらず、動いたかと思ったらすぐに止まり、信号待ちをしている時間の方が長いくらいで、20km進むのに二時間半もかかって疲れ果ててしまいました。
対照的だったのは花見の旅編の最終日にトミーさん宅から実家へ向かう時で、これが日曜日でした。大型車による渋滞が常態化している国道298号は拍子抜けするくらい空いていて、予想よりも遥かに早く、且つ楽に実家に着いたのでした。このようなわけで、実家から出発するのは日曜しかあり得ないのです。思えば前回の日本一周もわざわざ日曜日を待って出発したのでした。実家にはあと二泊し、幾つかのやるべき事と、休養と、明日の夕方からの友人との用事、この三つをこなしてから再出発します。

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表題の通りです。本日の走行距離は340kmで、勿論過去最高となる過走行です。しかしぐったり疲れ果てて限界の状態で実家に辿り着くのかと思っていましたが、意外にもそこまでではありませんでした。この旅でも調子が良いと230から240kmくらい走ってしまう日もあったので、340kmというのは常軌を逸するという程ではないのだなと感じています。
あとは天候に恵まれたのも今日は幸いでした。終始良い天気で暑くも寒くもなく。もし雨の心配があったなら、当たり前ですが実家まで走るなど出来なかったでしょう。

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北本まで来ました。ここまで来れば目的地はもう目前、街灯はますます明るくなるし、道は知り尽くしているので自在に走れます。しかし、そういった安心にここまでの長距離走行の疲れが重なり、こういう時に事故は起こるのです。

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今日のうちに一気に実家まで行ってしまうという超長距離走行に挑もうと思ったもう一つの理由とは、まさに経路上、国道17号の左側に温泉博士の対象施設があったことです。これぞ渡りに船。ここで湯に浸かって疲れを取り、目も覚めるし、風呂に入っている間に道も空いてくると、まさに一石二鳥です。
そういえば決断した理由がもう一つありました。実家のある和光市は埼玉県の最南部で、かなりの交通密集地です。日曜日を除いて日のある時間帯に実家に行こうとすると、道が混雑して大変なのです。この時間ならば渋滞に巻き込まれることはまずないでしょう。

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驚くべきことに今日はこんな時間になってもまだ走っています。現在地は深谷市です。一つ前の記事で既に種明かしをしたようなものですが、和光市にある実家に一気に向かいます。走行距離は既に280kmに達していますが、まだ走ろうというのです。むろん過去にこんな事をしたことはありません。私にとっては世紀の大作戦です。

裏磐梯から一日で移動するなど、車で高速を使っても一仕事です。それをカブで走るなどという無謀な挑戦に打って出たのにはもちろん理由があります。まず、テント泊に良さそうな所や安宿など全く見当たらなかったこと。直接の動機としてはほぼこれが全てです。実は元々一旦実家に寄る予定ではいて、本当は明日にする予定でした。ならばいっそのこと今日一気に走ってしまおうと思ったのです。
もう一つ、カブでの夜間走行は極力避けたいところですが、暗くなる前に田舎を抜けて埼玉県中部の国道17号筋まで出られそうだったというのもあります。これはほぼ思惑通りになりました。これが無理そうならば或いは何処か宿に逃げ込んでいたかも知れません。17号に出てしまえば街灯で道は明るいし、車道と歩道が完全に分けられているし、無論動物の飛び出しなどもありません。原付でも夜間走行が苦でないのです。
あと一つだけ小さな理由があります。それについては次の記事で明らかになります。

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今日は朝にラーメンを二杯も食べてしまいました。それから、ひたすら走り続けていると空腹感を感じなくなるということがバイクの場合稀にあります。この二つが重なって昼を食べないままこの時間になりましたが、こうした場合突如強い空腹感に襲われることがあるのです。これはやはり危ない状態です。沿道に現れたコンビニに入り、ヨーグルトとハンバーガーを買い求め、昨晩食べ残したパンとともにいただきます。

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ところで16時を過ぎても活動していたり、こんな時間に食事をしたり、勘の良い方なら既にいつもと様子が違うことに気付き始めているかと思います。この先の展開を最後まで読み切った方もおられるでしょう。

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次に上神梅駅に立ち寄ります。こちらも古い木造駅舎が健在で、木製のラッチも残ります。しかし惜しむらくは、何故関東でこのような造りなのか、庇がやけに大きく張り出していて駅名板が殆どまともに見えないことです。写真にすると尚更で、一見するとただ古い建物を撮っただけのように見えてしまいます。

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取捨選択をすると言いましたが、次に立ち寄るのは古い木造駅舎が残る神戸駅です。造りは足尾駅とほぼ一緒、藍色の琺瑯の駅名板が秀逸です。北から一心に南下したきたものだから、板張りや瓦の薄さに温暖地に来た実感が湧きます。

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続いて隣りの通洞駅です。足尾駅とは対照的なハーフティンバーの軽快な洋館風駅舎で、こちらも素晴らしいです。

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さらに進んで足尾まで来ました。足尾駅を訪ねます。本当はこの近辺には素晴らしい物件が多数あるのですが、今日はもうこの時間なのでそれらを全て訪ねていくわけにはいきません。遺憾ながら取捨選択ということになります。

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足尾駅は素晴らしい木造駅舎、広い構内、何両かの保存車両が健在です。

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