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室蘭まで来たところでちょうど昼時です。こうなればカレーラーメンです。初めは室蘭駅近くの本店を再訪するつもりでいました。しかしたまたま休憩がてら立ち寄った東室蘭の駅前に支店があるではありませんか。前回訪ねた時の様子だと、本店はかなり人気があり混雑も予想されます。これに対してこちらの東室蘭西口店は中を窺うと先客が一人しかいません。古く味のある店の佇まいも決め手となり、こちらの暖簾をくぐりました。

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店の前に立つだけで既にカレーの香りが漂います。そして奮発してカレーラーメンより210円高い1,030円のカレーチャーシューメンを注文しました。唯一怖いのは本店より味が劣ることですが、香辛料の香りが前面に出てしっかりと辛いスープは本店と同じです。ただしとろみや濃厚さの絶妙なところは本店に一歩譲るか。チャーシューの煮込みが若干足りないところも残念でした。量はたっぷりで食べ応えは十分です。
満足しましたが、本店がやはり一番美味い、一味違うというのは珍しい話ではありません。次の機会があるなら改めて本店を再訪するのが良さそうです。

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大都市札幌ですから、朝食の選択肢は幾らでもあります。しかし今日に限っては迷いはありませんでした。出発してすぐに左手に現れる24時間営業のみよしの。札幌への別れの挨拶はこれしかないでしょう。

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この時間帯にか提供されない390円の朝定食を注文しました。簡素な内容ですが、熱々の味噌汁に冷奴に漬物と、要点がおさえられています。

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今日はあとは昼食を食べて屋根の下に避難するしかやる事がありません。北へ走って旭川の市街に来ました。偶然の結果の積み重ねもあるとはいえ、今夏は旭川のラーメンを食べる機会が異常とも言える程多いです。「蜂屋」と「つるや」があれば他に何も要らないなどと先日言いましたが、ここまでくるとこの前言は完全に撤回、また新規開拓に挑みました。訪ねたのはラーメンふるきです。

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開店の五分前に到着すると、既に何人もが暖簾が出るのを待ち構えていました。予め紙に注文と名前を書いて待ちます。書いた順に席に通され、書いた順にラーメンが出されます。開店と同時に席が埋まりましたが、それだけではありません。その後も来客が途絶えず、二十分程度待つと告げられても皆次々と紙に注文を書いていきます。紙には携帯電話の番号も書くようになっていて、車の中まで待つなどしてもきちんと順番通りに呼ばれるという方式です。
日月火が休みで週に四日しか営業せず、しかも昼のみの営業です。それでいながらこの人気、それも地元客ばかりとくれば期待は高まります。カウンター五席に卓が三つのみという決して広くない店内で五人もが働いているのを見てさらに期待が高まりますが、もう一つ驚いたのは、その五人の店員が全員中年の女性だということです。何とも個性的な店です。

旭川のラーメンといえば醤油スープが主役で、初めての店では醤油ラーメンを注文するのが基本ですが、ここはとにかく味噌ラーメンが売りのようなのでそれに従いました。一応醤油と塩もあるのですが、私の他にも味噌以外を注文する人はいませんでした。

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その味噌スープはまさしく絶品。かなり濃い味で、薄めるためのスープも用意されていると書いてあり、提供される際にその旨の一言もあります。確かに飲んだだけでは濃いのですが、もやしと麺と一緒に口の中に入れると、その向こうの微かな甘みを中心とした絶妙の味わいが見えてきます。これは黒味噌の風味ですが、他のいくつかの味噌を合わせているように思えます。極細のちぢれ麺、瑞々しいもやしともに美味く、スープとのバランスが完璧で三位一体の至高の味わいです。チャーシューも柔らかく煮込まれ、やや薄めの味わいも濃厚な味噌スープにぴったりです。
味噌ラーメン900円、味噌チャーシュー麺1,150円。今日は味噌チャーシュー麺を注文しましたが、味噌野菜ラーメンにバターを加えると同じ1,150円です。全体的な味わいとしてはこちらの方がさらに良さそうです。明日にでもまた足を運んですぐに食べたいとまで思わされます。

それにしても特筆すべきは旭川のラーメン店の質の高さです。この期に及んで感動する程の名店がまだあったとは。

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その後国道333号で石北本線に沿って西進し、39号に合流してからは図らずも先日と重複して走ることになりました。そしてちょうど昼時に旭川に着くというのはこれまた図らずも先日と一緒、良い流れです。ところが全てが上手くはいきません。今日は「つるや」が定休日でした。ならば趣向を変えようと、以前に訪ねて美味いと思った店を一軒思い出しました。そこを訪ねると得意の臨時休業でした。そのすぐ近くが味乃やまびこで、結局ここに転がり込むという顛末です。

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今回は醤油よりも百円高い味噌ラーメンを試す好機と思いました。しかし迷った末に結局は前回と同じ醤油のチャーシュー麺を注文してしまいました。そういう気分だったとしか言いようがありません。麺自体にもよく味が乗っていて、それが美味なのが印象的です。

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昼は稚内駅の入る建物の中の立ち食い蕎麦をいただきます。駅蕎麦とは呼べない雰囲気ではありますが、食堂に併設されてわざわざ立ち食い蕎麦屋が用意されているのは駅があるからだとも思えます。

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かけそばが480円というやや高めの価格設定です。折角なので利尻昆布そば580円を注文しました。味は悪くはないといった程度、そして店員のお姉さんの手際の悪さと愛想のなさといったら、やれやれという感じです。昼の書き入れ時、併設の食堂や目の前の喫茶店は盛況でありながら、こちらは私以外に客がいないのもこれでは頷けます。寂しい話です。

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美深から国道40号を北へ走ってきました。ちょうど昼時に音威子府に着くとは良い流れです。前回は毎度お馴染みの臨時休業にやられましたが、今日はそれもなく、名物の黒い駅蕎麦をいただきます。
それはいいのですが、駅の中が大勢の人で埋め尽くされている異様な光景でした。観光列車「風っ子そうや」号の到着の直前に着いてしまったのです。しかし蕎麦を食べている人はごく一部で混乱はなく、問題はありませんでした。ところが食べている途中で列車が到着。降りてきた人が我先にと蕎麦屋に並び、あっという間に行列が出来ました。あと三分遅かったらこの場面に直面し、すぐさま駅を立ち去っていたでしょう。危ないところでした。

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留萌駅のがらんと広い待合室の片隅に、昔ながらの立食い蕎麦屋が健在です。昨日の夕方来た時には閉まっていましたが、今日はこの時間に開いていました。ならば昼食は選択の余地もなく即決です。

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かけ330円、天麩羅400円。意外と量が多くあって食べ応えがあり、おばちゃんが葱を沢山入れてくれるのも嬉しいところ。羽幌線も留萌本線の末端区間も廃止されてしまって今や行き止まりの終着駅になってしまった留萌駅ですが、この蕎麦屋は末永くこのままであって欲しいです。

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士別へはブンブンハウスに荷物を置いたまま起きてすぐに出発したので、南へ引き返して来ました。昨日に続いて旭川の市街を訪ねます。
北海道でラーメンの美味い町はと問われたら、私は旭川と即答します。文句なしに美味な名店が何軒も集まっているという点で全国でも屈指の存在です。ラーメンといえば旭川、旭川といえばラーメン。だから他に気になる食べ物があっても、特に昼向きのものはなかなか試すことが出来ません。漸くその機会が巡ってきました。

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開店の11時の数分前に到着すると、何人かが列をなして開店を待っていました。そして目の前でちょうど暖簾が出て中に吸い込まれていきました。しかしそれも数人だけで、自分も無事に着席となりました。古びた店で、厳しい顔付きをして人当たりもややきつい女将がねじり鉢巻姿で一人で切り盛りしています。まず驚いたのは名物ゲソ丼の安さです。一杯450円、100円足せばミニそばとのセット、200円出せばミニラーメンとのセットになります。ミニそばとのセットを注文しました。

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ごく薄く付けられた衣がねっとりした食感でゲソに絡み、美味です。味よりも驚くべきは量で、ゲソが大盤振る舞いのてんこ盛りなのです。この値段でこれとは、二度感心しました。一方で蕎麦は残念な味わいで、単品での注文がよいでしょう。
余談ですが、女将が一人でやっている上に一度に何杯も作れないようで、ゲソ丼が出てくるのに三十分程待ちました。時間に余裕のない人は注意が必要です。もう一つ、明日から三日間休みとの張り紙が。やはり盆は怖いです。

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今日は移動が自分の予想を遥かに超えて早いです。たまにこうして勘が狂う時があるのですが、早い分には悪い事ではありません。正午を待たずに旭川の市街に着いたので、こうなればラーメンをいただかない手はありません。先日「蜂屋」と「つるや」があれば他に何も要らないと言いました。が、短い間隔での再訪ならばそれだけでは芸がなく、他の手も打ってしかるべきです。
過去に美味いと思い何度か食べた店ですが、チャーシューの味が落ちて足が遠のきました。しかし愛用した店を一回だけで見限るのも忍びないです。味を落としかけたものの見事に立て直した「坂内食堂」の例もあります。あと一度だけ試してみるのも一興でしょう。

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そのようなわけで、注文したのはやはりいつも食べていた醤油チャーシュー麺です。深いコクがありながら余分な脂や濁りがないスープは絶品。麺はそれ自体に味が乗り、スープとの相性も良く、これも素晴らしい味わいです。しかし一番の問題はチャーシューです。
なるほど、若干臭みが残っていて、あと少し煮込んでくれればと惜しく思います。しかし柔らかい食感で味も染みていて、十分に及第と言えます。これならばまた訪ねてきて食べたいと思えます。喜ばしいことです。これまで気付かなかったのですが、ここは創業72年のたいへんな老舗だということです。尚のこと味を落とさず頑張って欲しいです。

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先月十勝に来た時と同様、異例の第二の昼食をいただきます。これも十勝晴駅のすぐ近くにぶたいちの支店があるという、渡りに船の展開です。そして短い間隔でまた訪ねたことによって趣向を変えられます。今日は基本のロース豚丼ではなく、ロースとバラが乗ったミックス豚丼を注文しました。ロース豚丼はロース肉が五枚乗って900円、これに対してミックスはロース肉とバラ肉が三枚ずつ計六枚乗って950円と、良心的な価格展開です。

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バラはロースに比べてやや薄く、その分柔らかく、脂がよく乗っています。甲乙つけ難いとはこのことです。肉はそれぞれ大きくて丼を覆い尽くし、香ばしさ、タレの味わいともに文句なしでたいへん美味。さらにご飯の炊き加減の絶妙さは惚れ惚れする程で、味噌汁も美味いです。やはり現時点で私が知り得る中でこの店が十勝豚丼の最高峰です。

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