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今日の昼はたつみ食堂に行くつもりでした。昨日がチャイチキカレー、そして明日と明後日は一部店舗で今度はハンバーガー類が三割引きになります。明日またラッキーピエロに行くことはほぼ確実。そして明後日も続けて行く可能性が高いです。そうなれば谷間の今日はたつみしかありません。そう思っていたのですが、思わぬ伏兵が潜んでいました。
車で丸亀製麺に行くから一緒にどうかと、一昨日と同様のありがたい誘いを受けました。聞けば毎月一日は釜揚げうどんが半額になるとのこと。それは魅力的ですが、全国何処にでもある丸亀製麺です。いくら半額になるとはいえ、函館の個人経営の食堂に行くことには代えられません。しかしさらなる追い討ちがありました。釜揚げうどんの特盛りは北海道にしかない、と。本来490円の特盛が245円、ではなく端数切り捨てで240円とは何とも太っ腹です。結局は同乗させてもらってやって来ました。

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ほぼ風呂桶のような巨大な桶にたっぷり盛られ、もうもうと湯気を立てる釜揚げうどんは壮観。これにかき揚げを加えて370円とはまさに破格です。平日の昼前だというのに次々と客が詰め掛け、広い店内はあっという間に席が埋まる盛況です。まあ当然といえば当然でしょう。

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函館昼の食い倒れ、初日は三割引きだったからカツ丼を、二日目の昨日は車に同乗させてもらって海鮮丼をと、受動的にその内容が決まりました。三日目にしていよいよ真打ちが登場です。ダウンジャケットを着て傘を差してラッキーピエロの十字街銀座店にやって来ました。いただくのは勿論チャイニーズチキンカレー。やはり絶品、至高の味わいです。

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ラキピの看板商品であるチャイチキバーガーよりもチャイチキカレーの方が美味い、バンズよりもカレールウの方がチャイニーズチキンに合うと以前より繰り返してきましたが、単にハンバーガーとの比較に終わりません。
カレーは様々な料理と合う懐の深い料理ですが、中でも揚げ物との相性の良さが光ります。この、少し甘みのある衣を纏った揚げたての鶏というのは、世に無数にあるカレーの具の中でも傑出しているのです。ラッキーピエロには熱心な愛好者も多いですが、毎度ハンバーガーばかりでチャイチキカレーを食べたことがないという人は大いに損をしています。持ち帰りでなく店内で食べていくというなら尚更です。是非一度お試しあれ。

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今日も函館で一番のお楽しみ、昼食食い倒れの時間がやって来ました。緒戦だった昨日はラッキーピエロを訪れながらまさかのカツ丼を食べるという変化球から入りました。次なる候補は同じくラッキーピエロの大本命であるチャイニーズチキンカレー、たつみ食堂、小いけのカレーといったところで、ここに五稜郭の近くに最近出来たという格安で美味な海鮮丼が食べられると噂の店が加わります。さらにどうしてもという程ではありませんが、次点としてハセストの焼き鳥弁当、どつく前満腹食堂があります。
まったくお題が多過ぎて消化し切れませんが、二日目の今日は何処から攻めようかと逡巡していたところ、件の海鮮丼の店に車で行くから一緒にどうかと渡りに船の誘いがありました。ありがたく同行させてもらってやって来たのが表題の店です。

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十一時の開店を前に早くも列が出来ていましたが、食べてみて納得しました。基本の海鮮丼が五百円で、日替わりで幾つかの品が加わります。彩コロ丼を名乗る鮪の赤身とイクラの丼が六百円、中トロの彩コロ丼が七百円。折角なので中トロ彩コロ丼を注文しました。中トロの他に赤身、甘海老、鮭、その上にイクラが乗ります。具材はこれでもかというくらいにぎっしりと詰まっていて、鮮度抜群でたいへんに美味。これに味噌汁が付いてたったの七百円とは驚きです。東京だったら軽く二千円は取られるでしょう。
単に安くて美味いというだけでなく、こうした大盤振る舞いの海鮮を味わわせてもらうと、いかにも北海道に来た実感が湧きます。素晴らしい一杯でした。そして開店前から行列とはいっても席が埋まるわけではなく、一人二人ならどうとでもなるような客入りです。ここは機会を見付けて是非とも再訪したい店です。

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昼に食い倒れると言いましたが、では何から始めるのか。筆頭候補はラッキーピエロのチャイニーズチキンカレーです。それも行くなら十字街銀座店に限ります。それから名物食堂のたつみ。五稜郭の近くに格安で海鮮丼が食べられる店が最近出来たことも知りました。

ところが今回の初陣はラッキーピエロでもまさかのベイエリア本店を訪ねました。本来はこの店は敬遠してきました。観光客ばかりで雰囲気が俗の極みだからです。これに対して十字街銀座店は単に店内の佇まいが良いだけでなく、地元客しかいなくて静かなのです。店員も地元のパートのおばちゃんばかりというのも秀逸です。然るに今日敢えて本店に向かったのには勿論理由がありました。五百円引きの割引券が付いたチラシを、本店ならば貰える可能性が高いと聞いたからです。ネットでは拾えないこのような微妙な情勢、そしてその情報を知れるのがまたライムライトに泊まる面白さでもあります。

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ところがいざ店内に入った途端、酷い混雑ぶりに驚きました。まだ十一時半だというのに、注文どころか空席待ちをしている始末です。平日の午前中に一体何分待つのか分からない程に混んでいるのでは話になりません。仕方なく五百円割引券は諦めて十字街銀座店に振り替えました。やはりこの店には近付いてはいけないようです。

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結局は然るべき所に落ち着いたわけですが、注文したのはまさかのカツ丼です。これは簡単な話、昨日と今日の二日間はカツ丼が三割引きだからです。やや甘めの昔ながらの味で、町の蕎麦屋で出てきそうなやつです。汁気たっぷりで私好み。分量もたっぷりで食べ応えも十分。これが360円で食べられるとは素晴らしいです。
静かに流れるクリスマスソングを聴きながらカツ丼をかき込むのは不思議な気分ですが、ハンバーガーだけでなく何でもごされのラッキーピエロらしいと言えるでしょう。久し振りとはいえ、ここまで通うとたまには変化球も悪くありません。

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長尾中華そばは何種類ものスープと麺の中から自在に選んで組み合わせて注文します。このような総花的なラーメン店は大した味ではないことが殆どですが、ここは格が違います。どれもが美味いのです。あっさりスープちぢれ麺の他に、どうしても食べたかったのがこく煮干しスープ中太麺の組み合わせです。こちらが本命です。
しかし同じ店で二杯立て続けに食べるのは流石に間抜けだし、少しは間を置かないと美味しく食べられません。そこで本店と同じく七時開店の駅前店に向かったのですが、臨時休業でしたorz

またか。また臨時休業なのか。臨時休業に当たるなんて滅多に出来る経験ではありません。それが最近では当たり前になってきました。いい加減運の悪さに閉口します。

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しかし捨てる神あれば拾う神ありです。もう一つ七時開店の店舗があることが分かりました。その中央店にやって来ました。以前はなかったように思います。

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勿論その本命ラーメンを注文。こちらも素晴らしい美味、スープの美味さが傑出しています。濃厚なコクと香りがありながら濁りやくどさは一切なく、後味に微かな渋み、酸味を感じるところもたまりません。こく煮干しスープはあっさりスープより130円も高いのですが、その差額を支払う価値は十分にあります。チャーシュー増しは本店より50円高い300円ですが、こちらの方がやや厚く柔らかく煮込まれていて、より美味です。この中央店も店内はがらがらでした。こうも美味いのに、どうしてなのでしょう。

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この店で食べることを心待ちにしていました。満を持して長尾中華そばの本店にやって来ました。原点に立ち返り、あっさりスープとちぢれ麺の組み合わせを注文。250円足して豚バラチャーシュー増しとし、850円です。
何という美味なスープでしょうか。どこまでも澄んでいて美しいのに煮干しのコクと風味がしっかりあり、まるで宝石のようです。上品なスープが絡むちぢれ麺、薄切りのチャーシューとの取り合わせも秀逸です。

意外だったのは、こうも美味いのに閑散としていたことです。先客は一組のみで、それも私が食べ始める頃に出ていき、店内には私一人になりました。喜多方のように朝からラーメンを食べるという文化が、地元の人達の間に定着していないのでしょうか。

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鯵ヶ沢まで来ました。国道101号から県道3号に入ると現れるのが通称焼きイカ通りです。昼食には若干早いですが、むしろ昼時を大きく外れない時間に通りがかったことを幸運に思うことにします。

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何軒かの店が建ち並ぶ中から今回は真新しい建物が印象的な「いかやの由利」にしました。イカの大きさによって450円から600円まで50円刻みに四段階という良心的な値付けです。一番小さい450円のイカを所望しましたが、昼には十分過ぎる程の分量です。しかし酒なしでこれを食べるのはやや辛いものがあります(笑)

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二軒目へ移行します。常々申していますが、昼食はごく軽くする主義です。それにもかかわらずこうしたのは、「松屋」で一つ大きな失敗をしたからです。ざる蕎麦には満足したのですが、当地の名物は冷やかけ蕎麦なのだそうです。それを知ったのは注文をしてしばし後、置かれていた西馬音内そばマップを見てからでした。松屋の品書きにはかけの文字がなかったのです。生そばというのがそれを指していたのでしょうか。何れにせよ予備知識なしにやって来た余所者には冷やかけなるものがあるかどうかすら分かりませんでした。ともかく、当地の名物蕎麦を食べずには去れません。

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松屋は百年の老舗とのことでしたが、こちら弥助はさらに上をいき、去年創業二百年を迎えたということです。これは凄い。

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今度は品書きも見ずに冷やかけを注文しました。ここでは東京でもお馴染みの鰹出汁から作った甘みのあるつゆです。素麺の如く細く切られた蕎麦が印象的で、たいへんに美味。盛りはかなり気前が良く、漬け物も付いて648円は格安です。西馬音内の蕎麦、機会があるなら是非ともまた、今度は新蕎麦の季節に食べてみたいものです。

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さらに東へ進んで、羽後町までやって来ました。予て美味い蕎麦屋が集まる集落と聞いていた西馬音内で、昼食に蕎麦をいただいていきます。蕎麦の不味い季節ではありますが、昼時に通り掛かるなどこんな機会は生涯でもうないかも知れません。ここは蕎麦屋に立ち寄る一手です。

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事前の知識も何もありません。どの店に入ればいいのか見当もつかず、珍しくツーリングマップルに一つだけおすすめの店として記載されている「松屋」へ向かいました。ただし俗な雰囲気であったなら敬遠して他をあたるつもりでした。そんな事は全くなく、地元客がまばらにいるくらいで空いており、即決しました。

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注文したのはざるの大、750円。美味な蕎麦で、盛りもたいへん気前が良いです。魚の香りが漂うつゆは、煮干しとアゴから出汁を取っているとのことで、鰹節から取ったつゆとは異なる独特の風味です。テーブルが並べられた三和土には開け放たれた入口から風が入ってきて雰囲気も上々。思い出に残る昼食となりました。

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喜多方に続いてまさか酒田でも朝からラーメンになるとは思いませんでした。昨日居酒屋へ向かう道すがら、たまたま見掛けたのがこの店でした。朝七時開店、無休、酒田名物ワンタン麺、自家製麺と魅惑的な言葉が幾つも並び、今日の朝はここしかないと決めました。若い店主の気概が漲る新進の店です。無休営業もその一つの表れでしょう。

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750円のワンタン麺に200円足してチャーシュー増しにしました。素晴らしい一杯でした。スープ、麺、ワンタン、チャーシューどれもが美味でバランスも良いです。全体的にあっさりした薄味なのも朝にぴったりです。この店が夜に営業していないのは実に惜しいです。細麺と太麺があり、今日は細麺を選びました。太麺の味わいも大いに気になるところです。こちらも次に酒田に来たなら是非とも再訪したいです。

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