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屋久島の夜は今日も島の名酒、三岳をいただきます。サウスビレッジでは一杯百円で三岳を飲むことが出来ます。ご丁寧に販促グラスまで用意されているのがいいです。自分で買ってきた方が実は安いのですが、それはまあそれとして…

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初めて屋久島を訪ねた前回と比べると、今回は一つ大きな楽しみが足りません。それが郵便局での記念貯金です。何故なら、私は自分の中で一度貯金をした郵便局は再訪しないという決まりを作っているからです。
もっともこれは絶対的なものではなく、ごく稀にこの禁を破ることもあります。この旅でも実は二回だけ、過去に訪ねたことのある局で重ねて貯金をしました。一つ目は石川県の三波簡易郵便局、これは局舎の中を見たいという目的を達するための手段として貯金を口実としたのです。二つ目は北海道の珸瑤瑁郵便局。これは北海道本土の最東端の局であること、名前が非常に良いこと、そして災害による一時閉鎖から復活したことに敬意を表したいという思いから再訪したのでした。

このように、余程の理由がない限りは過去に一度貯金をした郵便局は再訪しないようにしているのです。この結果、今回の屋久島訪問では道々郵便局を訪ねながら島を回るという大きな楽しみがありません。
旅においては全てをやり尽くすのは良くないという持論を度々展開してきましたが、その一方で、訪れる機会がなかなかない離島においては、何でも「やれるうちにやっておく」というのが鉄則でもあるのです。これが例えば鹿児島のような大都市の市街であったら、「鹿児島〇〇郵便局」の中でもこれまでに訪ねたことのない物件は幾らでもあるわけで、その何れかで貯金を果たせば今回の旅の記念とすることが出来ます。しかし屋久島においては、前回来た時に島内の貯金の出来る全ての郵便局で貯金をしてしまったのです。
しかしこればかりは仕方ありません。初回特権というのはかくも大きいのです。

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格安で快適な宿にも恵まれ、延泊滞在も望むところ。こうなると今日一日をどう過ごすかですが、この点においても屋久島サウスビレッジは抜かりがありません。かなり沢山の本が置いてあるのです。それも、徒に数が多いのではありません。屋久島や鹿児島の地誌にまつわる本がまず多くあり、それから旅にまつわるもの、紀行文を中心に、それだけでなく他の雑多な分野のものもあります。揃え、配分が絶妙なのです。漫画もあります。これならば大雨に数日閉じ込められたとしても退屈することはないでしょう。

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流石に毎日同じのり弁ばかり続けては食べられません。今日は少し変えてハンバーグ弁当にしました。こいつもやはりご飯の盛りがとても多いです。しかしこの歳になると必ずしも歓迎できる事でもありません。

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いつ雨が降り出してもおかしくないし、降らないかも知れないのが屋久島です。しかし今日に限っては低気圧、前線による雨なので避けられないでしょう。

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ともかく九時の開店を待ち構えて尾之間のAコープに入り、籠城準備という名の買い出しをしました。明日の朝までの分です。これで態勢は万全です。

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おはようございます。屋久島六日目です。本当は今日あたり鹿児島に戻るつもりでいたのですが、延泊することにしました。今のところは晴れているのですが、予報によれば午前中のうちから雨が降り出し、夕方以降は土砂降りとなるようです。ここで問題となるのは、帰りのフェリーに乗った場合の鹿児島港に着いてからです。復路の便の鹿児島着は17時40分、今の時季は完全に日が暮れている時刻です。港から宿までは短い距離とはいえ、日暮れ後と強い雨という二大悪条件が重なった状況で路面電車も通る市街地を走るのは明らかに危険であり、可能な限り避けるべきでしょう。

何より、既報の通り屋久島サウスビレッジがきわめて快適且つ格安なのです。何となれば鹿児島に戻ってリトルアジアに泊まるよりも安いわけであり、急いで鹿児島に戻る理由は全くありません。改めて半額のキャンペーンに感謝したいです。このようなわけで、穏やかに鹿児島に戻れるまでは屋久島でのんびり過ごします。

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ところで今日の朝一番の記事で、昨日白谷雲水峡に行ったことで屋久島でやるべき事も一通り終わったと述べました。これについて殆どの方が違和感を感じられたのではないでしょうか。縄文杉はどうしたのだと。

そうです、私は縄文杉には行きません。これには明確な三つの理由があります。まず、私はそもそも体を動かすのは大して好きではなく、縄文杉それ自体や道中にある森林鉄道には興味はあるものの、そのために必要な往復八時間もの登山には全く興味が無いのです。この事がほぼ全てですが、他にもあと二つ理由があります。
二つ目の理由とは、縄文杉がどんどん俗な観光地と化していることです。これは伝え聞くだけでも明らかです。苦労して山を登って行った先には狂騒の遊園地が待っているに違いありません。それに辟易して疲れが倍増するのは目に見えています。そして最後に、以前来た時には荒川登山口まで自分のバイクで乗り付けられたのですが、今はそれが出来なくなって、バスに乗って行かねばならないことです。混雑するバスに朝っぱらから乗せられるだけでも嫌ですが、大きな問題は、他の大勢の人と同時に登山口に着き、同時に登り始めなければならないことです。前回は前後に人が全くいない状態で一人気ままに、静かに登ることが出来ました。それが出来ないかも知れないなど、想像するだにうんざりします。
それでも、もし縄文杉を一度も見たことがなかったなら、これらの負の条件を全て呑んで山を登ったでしょう。しかし過去に一度行っているからもういいです。この先の人生でもし健康な状態で屋久島に来ることがもう一度あったとしても、縄文杉を目指すことはまずないと思います。

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今日はスーパーの店頭に首折れ鯖の姿はありませんでしたが、その代わりにトビウオがあったため迷わず購入しました。

トビウオは東京でも美味いものが食べられますが、九州でトビウオといえば何といっても出汁を取る魚という位置付けです。あご出汁のおでんなど私も大好物ですが、その通りの濃厚な味です。東のものより味の乗りが濃いと思うのは気のせいでしょうか。それでいながら瑞々しい程に新鮮なのは、鯖と同様にまさに屋久島の恵みです。そしてこれも美味いだけでなく、値段の安さも驚くべきものです。
泊まっている宿の場所が場所だけに今回も屋久島では居酒屋を訪ねることは出来ませんが、これならば何ら不満はありません。

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そういえば行幸啓で一つ思い出した事があります。昨日の事なのですが、白谷雲水峡からの帰り道、島にいる筈のない白バイと覆面パトカーとすれ違ったのです。白バイと覆面パトが鹿児島からフェリーで航送されて来る様子を見てみたかったものです(笑)

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海亀の産卵地として知られる永田いなか浜にやって来ました。とは言ってもこの時季この時間に来てもただの浜なのですが。クリーム色の目の粗い砂による浜は、内地のそれとも沖縄とも違う独特の景色です。

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残念なのはここへ来たところで空が雲に覆われてしまい、海の美しさが実感出来ないことです。五日前から思っていたことですが、今回の天気運の悪さは島にまで付いて回るのでしょうかorz

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